違和感と言うのが、違和感に麻痺しているのか?
オリンピックはどうするんだ… と言うようなニュース番組の後に NHKを見れば、開催が前提の番組が流れていたりして、 そこに違和感を感じる僕ではあるけれども、 違和感を感じると言うレベル…であることが そもそも違和感なのかもしれない。 何かが、麻痺してしまっているのではないかと、 反省してみる。 この感覚は、甘んじて受け入れているのか、 それとも、何かあきらめのようなものがあるのか…。...
View Article責任の発生、判断すること。
どこかで、任せっきりだった学校への責任は、 この状況下では、ようやく家庭側の責任の比重が上昇し、判断を求められて、判断に責任が生まれる。 でも、そこからコロナに対する対策は、違った尺度になるかも知れない。 先日のNack5、 レディオファントム でも、取り上げましたが、 小学校、登校にするか、自宅学習にするかの自由判断、 未だに我が家は結論出ず、なおかつ、幼稚園からも、同じ提案。...
View Article金属発見
最近、『金属発見』を子供らと遊びにしている。すると、 そこから社会と言うものを、子供達も学べること、重宝している。 社会生活を成立させる上でのインフラ、それはすべて金属が関わると言っても過言ではない。 これから人類と地球が共生していくにあたって、とにかく第一に考えなくてはならない資源の再利用と言う観点。...
View Article働き方、間違いな、新しい働き方
大前提として、日本が強かった時の働き方、それを否定しておいて、日本の競争力が下がった…。その議論が、不毛だと思う。 日本には、日本人の気質に合った、日本らしい働き方があって、そうなっている時に水を得た魚になれるわけだと思う。 だから、今の新しい働き方を前提にして、いくら議論しても、解決の糸口が見えない。 シンプルにそう思う。 日本は『組織』が大好き。それは僕も。...
View Article開けまして…
2022年が始まりました。 どんな時の切替え、節目を過ごされましたでしょうか。 昨年は、私、 春より新しい環境に身を置かせて頂き、 新しい事にも向かい合い、 小学校二年生の子供たちと、言葉をいっぱい交わし、言葉を楽しんでもらい、覚えて、使ってもらう…と言う作業を、 小学校で毎週、取り組んできました。 このコロナ禍でも、子供達は、イキイキしていて、教わることもいっぱいでした。 さらに、...
View Article読解力…国語教育
今日は、小学校で先生をやってきた水曜日。 国語の大切さを、感じる。 でも、それは大人の世界での方が多い。 国語教育が、言葉の教育…だけではないと言うことを自覚しないとならないと感じている。 善意の広告になんちゃらかんちゃらクレームをつける方々は、広告の主張する『本質』を分からないから。 これは読解力の問題。 どんな名作だろうと言葉尻捕まえれば批判出来るだろう。でも、それは本質じゃないよね。...
View Articleあれだけ『イケナイ』と教わり、言われても
全てを否定するわけじゃない。 ただ、とても深い違和感を感じること、今戦争になろうとしている場所がある。 いや、もう、これは戦争の始まり。 小学校の時から戦争はいけないと教わり、 夏になれば戦争の記憶を後世に伝える…などと言うコンテンツが盛んに世の中に流れて 明らかに戦争はいけないと言う概念を僕らが持っていて、 おそらく他の国の多くの方々もそうであろう。...
View Articleなぜ、惹かれるのか…個人的傾向
私がなぜ、時 計を楽しいと感じるのか…。 スーツをカッコイイと感じるのか…。 共通点がある。 それは、かなりのレギュレーション、決められたルールがあるからかもしれない。 デジタルや、Gショックには、あまり興味がなく、実用でいい。 アナログ時計は、基本、円を描き、そこに3つの針、丸い文字盤。この中、このルールの中で、それぞれが個性を出す。...
View Articleデジタルの世界にあっても
このレンズの色、 描写、使い心地、 その佇まい。 あやめが生まれた2013年に買ったカメラ、 #OLYMPUS #XZ2 世代交代の速いデジタルの世界にあっても、 今でも売られている。 これは、作り手の強い想いが、ちゃんと息づいているから、 それを受け取る人が居るから、長生きしてるデジタルなんだと思う。
View Articleありがとう…の反対を知る
我が家では、テレビを付けている時間が増えた。 その時間のほぼすべてがBBC放送を付けている最近だけれども、 それももう一か月ほどになる。 日本の地上波を見ていれば、なんと呑気な事か・・・。 なんにでも首を突っ込むべきではない・・・とは強く思うけれど、 それでも僕らの日常の根源が、武力によって崩されている今、 そこから目を染めけてしまうような今で、いいものかと。...
View Article健康のスタート
夕方から #FEELCYCLE #MKG #武蔵小杉 にて、IRさんはAkito氏。 昔のJunさんを彷彿とさせるようなテンションの上げ方は流石。 気持ち良かった。そしてクタクタになれた。 健康だと感じられる今、それは、10年以上前からからの行動の実践による自負によるところが大きいと思う。健康は時間をかけて築くもの。
View Article自宅学習の本質
昨年から、川崎市の小学校の現場で、 寺子屋の先生として、子供達に接していると、子供の学びに関して、 現場と家庭と、その両方の感覚を肌で感じ取る事が出来ている。 そんな立場ゆえ、 学校の先生方と話していると、 おそらく、先生同士で話している場合というのは 触れないようにしている領域の話題があるのだなと察する。 でも、 私という異分子がいることで、 導火線の役割として存在し、...
View Article三年雪組、担任、大山剛先生
昭和57年、4月、私は玉川学園小学部で三年生になり、 雪組になった。 担任は大山剛先生。 専門は体育の先生で、見た目とっても若く、 比較的、薄いブルーのノースリーブのパーカーをお召しになっている・・・ という出立ちが多かった。 それは、下がTシャツでも、ワイシャツにネクタイでも。 ブルー系アーガイルのニットのベストも多かったかな。 三年生になる前の、 3月2日、雪の日だった。...
View Article宇都宮線…自殺を立ち止まり考える
今日の仕事帰りの列車、 運行中に突然停止した。 つい先ほど通り過ぎた駅で、 人身事故とアナウンス。 宇都宮線、止まったままだ。 人身事故って、単なる『事故』じゃない。 自殺と言う現実がある。 自殺に関しては、いくら深く考えようとも、普通は越えない壁を越えてしまっている本人の思考によるものだから、 周りは察知するのも難しい。 それが現実。 内戦してる地域の死者数よりも、日本は超えてしまってる...
View Article検索履歴
我が家のGoogleHomeと同期しているため、『OK.Google!』でYou Tube検索したものが、僕の検索履歴に…。 我が家の子供たち、いったい何を調べてたんだ!!(笑) カッパえびせんに、興味を持ってる模様だが…。
View Article絶対評価と相対評価
小学校の子供への評価。 そこには絶対評価と相対評価という ベクトルがある。 おそらく、年齢を重ねるにつけ、 相対評価が一般的になるものの、 小学校段階では、 絶対評価基準で通信簿が形成されるべきと思っている。 大人になって、営業職ならば、もうこれは相対評価になるわけだが、 それ以前や、研究職の場合は、 絶対評価という基準でなければ、 個性や独自性はスポイルされてしまう傾向にあると思う。...
View Article良い…と評される行いを…。
小学校時代の恩師、 小宮路先生の言葉は、 今も大切で、心に響いたまま。 『本当の偉大さの標準とは何だろうか』 E・G・ホワイトは、「神は人を、その富や教育や地位によっては評価されない。 神は人の心の態度を見られる。 品性の美しさを評価される。 神のみ国で偉い者となるためには、謙遜で単純な信仰と、純粋な愛を持つ小さな子どものようでなければならない」と言っている。...
View Article原動力となる人
色々な原動力があると思う。 それは、維持する原動力だったり、 守る原動力だったり。 しかし、無鉄砲になれる原動力というのもあるかも知れない。 世の中には、人を突き動かす、 様々な原動力がある。 それが、モノだったり、環境だったり、 お金だったり…。 モノなどであれば、 それは手に入れば、 モチベーションを上げてくれるか、 さらには、愛おしく日々を過ごせるか、 期待はずれでなければ、...
View Article『最高』の安売りはしない
日々の言葉の中で、 『最高』を連発する人もいる。 けれど、最高とは、 もっとも、素晴らしい…こと、 もっとも高みを極めている何かである。 だから、そう簡単には僕には、使えない言葉であり、使わない言葉。 番組でも、さような比喩、表現は、ほとんどしない。 最高が、最高ではなく、ベターに近いニュアンスになってしまうのが嫌なのだ。 岡田眞善の言う『最高』は、この程度か…になるか、岡田眞善が言うならば、...
View Article腕時計を好きな理由
私は、SEIKOとOrientの時計が好き。兄弟会社でもあり、もともと、セイコーに部品を供給していたオリエントが、自分のとこでも時計を創るようににり、今や、セイコーの中のオリエント…。閑話休題。時計には、ハートがあります。例えば、この文字盤に表記された『23Jewels』この文字。23個の宝石。それが、この時計の内部には使われていて、そして、裏側のスケルトンから覗く、ピンクダイヤ。そのうちの1つで、...
View Article子供の言う『すごい昔』
宇宙から見たら、 その計り知れない規模からすると、 私の時間など、 ほんの一瞬の出来事。 しかし、その一瞬は、 深く、喜怒哀楽あり、 当人にとっては、大きなもの。 大人の僕からすると、 子供の言う 『すごい昔』…なんてさ、『この前』 だけど、すごい昔なんだと。 本人にとっては、 大変な事を経験してきた時間が、 それまでの全人生の中での、 パーセンテージは大きい。 すごい昔は、すごい昔として、...
View Article集団による意思決定の危うさ
社会は、一人一人の集合体。 その集合体を、また切り分け、 一人一人に戻した時、 集団の意志決定により、 個々が歪になる事もあり得るのではなかろうか。 そして個々が立ち行かなくなる場合も。 明らかに、個々においての環境は 緩いものになってしまう可能性も どの世代においても、 上の世代を見てきている。 日本の高度成長期、 色々な不満はありつつも、 成長を成し遂げた。 そこを見てきて、さらに良くしようと、...
View Articleデザイン好き嫌い
美的感覚として、 ボーイング727や737の機首の造形が、まあ、たまらなく好き。 1960年代にデザインされ、それが今でも最新鋭機として使われている、 飛行機の頭のデザイン。 一方で、787からの機首は、曲線にメリハリがなく、 それはエアバスでも350などはなんか苦手。 ただ、777やその世代になると、 エアバスの330や340の方が、A300と同様のデザインで、...
View Article私にまつわるもの、その境界線
悲しい事件が起きた。 22歳青年、バイクで47都道府県走破する旅の終わり、自殺予告し川治ダムに飛び込む「最後に日本一周出来て幸せだった、さようなら」 彼の生き方にまつわるもの、 それらの多くが、僕の生きている上での大切な存在、 そんな環境を包んでいるものでもある。 僕の愛しい人たちにも関わるもの。 ゆえに、このニュースと事件には衝撃を受けつつ、 正面から向き合わなきゃならないなと…。...
View Article時代、ルールの存在感…。
昭和…夢があった。 なんでも夢だったし、 未来は明るい進化しかないと 感じていた。 平成…夢を実現化出来ると感じ、 その手にする事すらもあった。 しかし、無限大の夢ではなく、 だんだんと、ルールで人を縛らなきゃ、自由が享受出来ない世の中になって来たとも感じた。 ルールがなきゃ、正しく生きられないのだろうか… そんな狭さも感じ始めた後期。...
View Article飲食店に置き換えて…。
なんのこたぁ〜、ない。 素直に、面白い…と思えないままやってる時間を、面白くやりたいだけだ。 飲食店だって、美味しいとは思ってないもの、 それをメニューに載せたり、 提供しないでしょ。 これくらいでいいんじゃない? とりあえず、時間枠は、埋めてるし…。 なものを流しちゃ、 本来、違うはず。 ちゃんと、 美味しいものを出したいだけさ。
View Article良い塩梅
どこかで、全ての事柄に、『良い塩梅』というものが存在しているんじゃないかな。それは都市を創り上げる上でも。今日、渋谷の街は、それを超えてしまっていて、人間がハードに合わせていなくてはならない変化を強制しているように感じた。 蛇口からの水の量ひとつにも、そこそこの良い塩梅がある。...
View Article無駄を堪能すること
色々な分野で『合理的』やら 『効率』を目標にしてしまっている そんな状況に遭遇する。 だけれども、 そもそも、人間が合理的ではない。 落ち葉を掃き掃除。 また、落ち葉はその日の内に、 落ちてくるのに。 病気を治そうと治療に、励む。 どうせ死ぬのに。 いろんな合理的と闘って、 とても効率悪く生きる。 一日の内に何度も何度も掃除する。 なんなら、その日の夜にまとめても。 いやいや、...
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